年金制度改正(平成29年4月施行分※予定)

年金受給資格期間の短縮

 老齢厚生年金の支給を受けるためには、25年以上の被保険者期間が必要ですが、無年金者の発生を抑えるため、その期間が10年に短縮されることになります。
 ただし、既に退職一時金等の支給を受けた期間等、年金の算定の基礎とならない期間については含まれません。
 なお、遺族厚生年金については、在職死亡等を除き、亡くなった方が25年以上の被保険者期間を有することが必要です。