年金制度改正(平成19年4月施行分)

65歳以上の退職共済年金の繰下げ支給制度

 65歳から支給される退職共済年金は、本人の希望により、66歳以降70歳まで、年金の支給を繰り下げることができます。65歳からの退職共済年金を繰り下げしたときは、1月あたり0.7%、上限は5年間で42%(0.7×60ヶ月分)の割増された年金が支給されます。
 なお、再就職していて退職共済年金が支給停止となっている方で支給停止となっている年金の額は、割増の対象とはなりません。

○ 68歳まで退職共済年金及び老齢基礎年金の支給を3年間繰り下げた例

☆お問合せ先:本部事務局年金相談センター TEL.03-5213-7570