介護のため休んだとき

 組合員が、介護休業(常時介護を要する状態である配偶者、父母、子、祖父母、孫、兄弟姉妹又は配偶者の父母等の介護をするための休業)のため、報酬の全部又は一部が支給されないときは、介護休業手当金が支給されます。

介護休業手当金

支給期間
介護休業の日数を通算して66日を超えない期間
支 給 額
1日につき、次のア、イのいずれか低い方の額が支給されます。

ア 給料日額 × 40/100 × 1.25  (円未満切捨て) (〜平成27年9月)
  標準報酬の日額 × 40/100 (円未満切捨て) (平成27年10月〜平成28年7月)
  標準報酬の日額 × 67/100 (円未満切捨て) (平成28年8月~)

イ 自動変更対象額 × 30 × 40/100 ÷ 22 (円未満切捨て) (〜平成28年7月)
  自動変更対象額 × 30 × 67/100 ÷ 22 (円未満切捨て) (平成28年8月~)
  ⇒ 給付上限相当額
報酬の一部が支給されているときは、調整された額が支給されます。
勤務を要しない日(土曜・日曜日等)については支給されません。
同一の介護休業について、雇用保険法の規定による介護休業給付の支給を受けることができるときは、支給されません。